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肺がん・肺気腫・消化管健診

わが国では、がんによる死亡者数が年々増加傾向にあり、中でも肺がんによる死亡者数は第一位となっています。早期がんは従来の胸部レントゲン検査だけでは発見が難しいこともあり、最近ではCTによる検査で見つかるケースが多くなっています。
また、喫煙により肺胞が破壊されて肺の中が穴だらけになる肺気腫も、CT検査でよくわかります。当院では、CT検査・喀痰検査・肺機能検査を組み合わせた“肺がん・肺気腫早期発見コース”を実施しています。
ヘリカルCT検査イメージ


熊本市がん検診
 ※年度年齢(4月2日~翌4月1日)
 ※熊本市内に住民票がある方が対象です
 ※70歳以上の方、市民税非課税世帯の方、生活保護世帯の方は
  一定の証明書の提示で料金が免除されます

肺がん検診
対象者:40歳以上の方(毎年度対象)
検査内容:胸部エックス線検査
料金:800円(65歳未満)、600円(65歳以上)

大腸がん検診
対象者:40歳以上の方(毎年度対象)
検査内容:便潜血検査
料金:600円

乳がん検診
対象者:40歳以上の偶数年齢になる女性(2年に1度対象)
検査内容:マンモグラフフィ(40歳代:2方向撮影、50歳以上:1方向撮影)
料金:40歳代 1,900円 50歳以上 1,400円
 ※クーポン利用の方も受付いたします。

胃がん検診
対象者:50歳以上の方(2年に1度対象)
検査内容:胃内視鏡検査(胃カメラ)
料金:3700円

胃がんリスク検査(ピロリ菌の有無を調べる検査)
対象者:40~49歳の方
検査内容:血液検査
料金:800円
※がんを発見するがん検診ではありません

検査内容

喀痰細胞検査

痰の中に含まれる気管支の粘膜からはがれた細胞を調べて、がんであるかどうかを検査します。

ヘリカルCT(64列)

体の軸を中心にらせん状に胸部を短時間で撮影します。(検査時間:約30秒)
X線検査では写らない早期のがんを発見するのに有効です。

消化器早期がん健診

上部消化器・下部消化器内視鏡検査(全大腸検査) AI診断を含む

消化器ドック

上部消化器内視鏡検査
下部消化器内視鏡検査(全大腸検査) AI診断を含む
胃透視検査

がん部位別死亡の順位

  男性 女性 男女計
1位 大腸
2位 大腸
3位 大腸 膵臓

国立がん研究センター 2019

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