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協会けんぽ健診

協会けんぽ生活習慣病予防検診とは?

協会けんぽに加入しておられる方を対象に、国がその健診費用の一部を負担し、下記の内容の健診を実施しています。疾病の早期発見、早期治療のためにも是非受診をお勧めします。

一般健診

自己負担額6,720円(健診費用:19,467円、国の負担額:12,747円)

対象者

  1. 35歳以上40歳未満で、生活習慣の改善指導を受けることを希望する被保険者
  2. 40歳以上の被保険者及び被扶養者である配偶者
年齢 被保険者 被扶養配偶者
35歳~39歳 ×
40歳以上

検査項目

問診・身体測定

 

診察

肥満(BMI)・体全体の不調

血圧測定

高血圧

尿検査

腎臓疾患・糖尿病

糞便検査

大腸がん

血液学的検査(赤血球数及び白血球数)

貧血症

生化学的検査

糖尿病・肝疾患・動脈硬化症

心電図検査

動脈硬化症・狭心症・心筋梗塞

胸部レントゲン検査

肺結核・肺がん・肺気腫

胃部レントゲン検査

胃潰瘍・胃がん・十二指腸潰瘍

視力・聴力検査

近視・乱視・難聴・聴覚異常

婦人科検査(希望者のみ)

乳がん・子宮がん


一般健診

自己負担額11,460円(健診費用:28,959円、国の負担額:17,499円)

対象者

今年度中に40歳(S39.4.2~S40.4.1生まれ)・50歳(S29.4.2~S30.4.1生まれ)になる方で、受診を希望する方

検査項目

肺機能検査     血液学的検査(血小板数・末梢血液像)
腹部超音波検査   生化学的検査(総蛋白・アルブミン・総ビリルビン・アミラーゼ・LDH)
尿沈渣顕微鏡検査

乳がん・子宮がん検診

自己負担額1,420円(健診費用:4,725円、国の負担額:3,305円)

対象者

30歳代の女子被保険者(S40.4.2~S50.4.1生まれ)

検査項目

問診  視診  触診  顕微鏡検査

C型肝炎ウィルス検査

自己負担額750円(健診費用:2,499円、国の負担額:1,7,49円)

対象者

下記<1>から<4>までのいずれかに該当する、過去にC型肝炎ウィルス検査を受けたことがない方
 <1>一般健診を受診する35歳、40歳、45歳の5歳刻みの方
 <2>一次検査においてGPT値36以上であった方
 <3>過去に肝機能異常の指摘を受けたことがある方
<1>については一般健診と同時に、<2>及び<3>については一般健診の結果通知後に実施します。
<4>広範囲な外科的処置を受けたことがあるため、又は妊娠もしくは分娩時に多量に出血したことがあるため。

フォローアップ健診

無料

対象者

一般健診を受けた方で、検査結果のうち、血圧、脂質、肝機能及び代謝系に関する指導区分に「2」又は「3」が有り、受診後3ヶ月以上の生活習慣改善努力の効果測定の検査をします。検査項目は血液検査が主です。なお希望された方が受診できます。

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